
渡会雲雀さんの前世は誰?
中の人は顔バレしてる?
渡会雲雀(わたらい ひばり)さんは、にじさんじ所属の人気VTuberです。
4人組ユニット「VOLTACTION」のメンバーとしても活動しています。
そんな渡会雲雀さんの前世(中の人)は歌い手の「レく(れく)」さんではないかと言われています。
本記事では、渡会雲雀さんの前世、中の人の顔バレ、年齢や炎上エピソードをまとめました。
最初に結論

- 渡会雲雀の前世は歌い手の「レく(れく)」
- 中の人は顔バレしている(口元は見えない)
- 中の人の年齢は年齢は28歳(2026年2月時点)
- 結婚に関する情報はない
- 炎上に巻き込まれたことがある
渡会雲雀の前世は歌い手「レく」

渡会雲雀さんの前世(中の人)は歌い手の「レく」さんと言われています。
その理由は、声や活動時期の一致をはじめとする複数の状況証拠が揃っているためです。
以下では、まずレくのプロフィールと経歴を紹介し、そのあと5つの根拠を確度付きで検証していきます。
レくとは?プロフィールと経歴

引用
「レく」さんは、2014年からYouTubeを中心に活動していた歌い手です。
ボカロ曲の「歌ってみた」投稿を主軸に、ツイキャスでの生配信や他歌い手の音源ミックスなど、幅広く活動していました。
特筆すべきは、2020年12月に開催されたアンチジョーカー杯での優勝です。
197名もの歌い手が参加した大規模な歌唱大会で頂点に立った実績は、レくの歌唱力の高さを客観的に証明しています。
また、レくは単に歌うだけでなく、MIX師(歌声と楽器音源を調整・加工して一つの音源に仕上げる技術者)としても活動していました。
レくの活動の時系列
レくの活動の流れを時系列で整理します。
- 2014年2月 ── YouTube「レくチャンネル」を開設し、歌い手として活動開始
- 2014〜2020年 ── ボカロ歌ってみた動画の投稿を継続。ツイキャスでの配信活動や、他歌い手のMIX担当としても活躍
- 2020年12月 ── アンチジョーカー杯で優勝(197名参加の大規模歌唱大会で1位)
- 2021年8月29日 ── 「一身上の都合」により無期限活動休止を発表
- 2021年8月以降 ── YouTube、Twitter(X)、TikTok、ツイキャスの全アカウントを非公開化

約7年にわたる活動の末、2021年8月に突如として全てのSNSを閉じた点が、のちの「VTuber転生」の根拠として注目されることになります。
渡会雲雀の前世が歌い手「レく」と言われる理由5点

渡会雲雀さんの前世がレくさんとされる根拠は5つあります。
根拠としての確度の基準を付けて紹介します。
確度の基準は以下のとおりです。
- 高 ── 客観的に比較・検証が可能な証拠
- 中 ── 状況証拠として有力だが、他の説明も可能
- 低 ── 間接的な傍証
根拠1:声・歌声がそっくり【確度:高】
最も有力とされる根拠が、声が似ている点です。
レくの声
以下の動画の赤いテロップが出ている声ががレくさんです。
渡会雲雀の声
話し声にはいくつかの共通点が見られます。
男性としてはやや高めのトーンで、全体的に明るい印象を与える声質です。
話すスピードは比較的早く、軽妙でテンポのよいリズムが特徴です。
また、どこか少し照れを含んだような口調も共通しており、柔らかさや親しみやすさを感じさせます。
ちなみに、歌声にも共通点があります。
細かいビブラートの入れ方が非常によく似ており、声の揺らし方やニュアンスの付け方に共通性が見られます。

転生しても声は変えられないですものね。
根拠2:活動時期の入れ替わりのタイミングが一致【確度:高】
2つ目の有力な根拠は、活動時期の「入れ替わり」です。
| 出来事 | 日付 |
|---|---|
| レくの活動休止発表 | 2021年8月29日 |
| レくの全SNS非公開化 | 2021年8〜9月頃 |
| 渡会雲雀のVTA初配信 | 2021年11月5日 |
レくさんが活動を停止してから、渡会雲雀がデビューするまでの空白期間はわずか約2ヶ月です。
レくの7年間の活動が終了した直後にたまたま渡会雲雀の活動が始まるというのは考えにくいです。

2か月間は転生の準備にかかる時間としてよくある長さです。
根拠3:MIX技術という専門スキルの共通【確度:中】
3つ目の根拠は、MIX(ミキシング)技術という専門的なスキルの共通点です。
MIXとは、歌声と伴奏を調整・加工して一つの音源に仕上げる技術のことです。
専門的な知識とDAW(音楽制作ソフト)の操作スキルが求められるため、歌い手の中でもMIXまでできる人は限られています。
- レく:他の歌い手のMIXを担当し、歌い手コミュニティ内でMIX師としても認知されていた
- 渡会雲雀:にじさんじライバーのフレン・E・ルスタリオのMIXを担当(配信内で本人が言及)。また、Google翻訳の音声素材を使ってMIXのビフォー・アフターを披露するなど、高い技術力を示している
歌唱力とMIX技術の両方を持つ人材は多くないため、二人が同一人物である根拠のひとつとなります。
ただし、レく以外にもMIXのできる歌い手は存在するため、これだけでは決定打にはならず、確度は中としています。
根拠4:「○○の闇」企画名の一致【確度:中】
4つ目は、企画の命名のパターンが一致している点です。
- レく:「歌い手の闇」というタイトルの動画をSNS上で予告
- 渡会雲雀:VTA時代に「歌ってみたMIXの闇」という企画を配信
二人とも「○○の闇」という業界の裏側に切り込むタイプの企画を行っています。

中の人が同じだから命名パターンが同じなのかも
ただし、「○○の闇」というフォーマット自体は珍しいものではないため、偶然の一致という可能性も否定できません。確度は中です。
根拠5:全SNSの非公開化【確度:中】
5つ目の根拠は、レくが全てのSNSアカウントを非公開・削除したという事実です。
| プラットフォーム | 現在の状態 |
|---|---|
| Twitter(X) | 非公開(鍵アカウント) |
| YouTube | 非公開 |
| TikTok | 非公開 |
| ツイキャス | 配信動画を全て削除済み |
通常の活動休止であれば、「またいつか戻ります」とアーカイブを残すケースが一般的です。
しかし、レくの場合は全プラットフォームを一斉に非公開化しています。
これはVTuberとして転生する際に、前世との関連を特定されにくくするための典型的な行動パターンです。
【総合判定】5つの根拠サマリー表
5つの根拠を一覧で整理します。
| # | 根拠 | 確度 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 1 | 声・歌声の類似 | 高 | トーン・歌い方・ビブラートの入れ方が酷似 |
| 2 | 活動時期の一致 | 高 | 休止からデビューまでの期間が約2ヶ月 |
| 3 | MIX技術の共通 | 中 | 両者ともMIX可能。 |
| 4 | 企画名の一致 | 中 | 「○○の闇」という命名方法の共通 |
| 5 | SNS非公開化 | 中 | VTuber転生時のあるある |
確度「高」が2つ、「中」が3つという結果です。
特に声の一致と活動時期の一致は、それぞれ単独でも強い説得力を持つ根拠です。
これに3つの状況証拠が加わることで、渡会雲雀の前世がレくである可能性は極めて高いと考察されています。
中の人の顔バレ、年齢、結婚歴

中の人は顔バレしている(マスクあり)
渡会雲雀はVTuberとして活動しているため、素顔は公式には非公開です。
しかし、前世のレく時代にはTikTokなどで顔出しの動画や写真を投稿しています。
ただし、いずれも口元が隠れている写真です。



当時のファンからは「好青年」「整った顔立ちのイケメン」と言われていました。
現在はTikTokを含む全SNSが非公開化されているため、これらの投稿を見ることはできません。
年齢は28歳(2026年2月時点)
レくさんは、ファンから2021年10月25日に24歳の誕生日を祝われています。

すなわち、生年月日は1997年10月25日で、2026年2月現在の年齢は28歳です。
彼女・結婚歴
中の人の彼女の情報はありませんでした。
また、結婚歴も不明で独身か既婚かも不明です。
渡会雲雀の「炎上エピソード」

結論から言うと、渡会雲雀本人が起こした炎上はありません。
しかし、以下の3つの出来事に巻き込まれたことがあります。
ローレンの誹謗中傷事件への巻き込まれ
にじさんじ所属のローレンがリスナーから誹謗中傷を受けた際、ローレンを擁護するファンの一部が、他ライバーの前世情報をSNS上で暴露する行動に出ました。
この流れの中で渡会雲雀の前世に関する情報も広まりました。
渡会雲雀本人はこの件に完全に無関与です。
前世ファンの一部の反応
レくのファンの中に、「VTuberへの転生」という選択に対して複雑な感情を抱いた層がいたことも背景にあります。
一部では「裏切られた」「レくとして活動を続けてほしかった」という声が上がりましたが、これはごく少数の意見であり、大多数のファンは渡会雲雀としての新たな活動を応援しています。
同期メンバーの配信への巻き込まれ
VOLTACTIONの同期メンバーである四季凪アキラの「懺悔配信」という企画が一部で物議を醸した際、グループ全体の名前が検索されるようになった結果、渡会雲雀も巻き込まれる炎上のような扱いがされました。
この件も、渡会雲雀さん本人には直接的な関係はありません。
まとめると、渡会雲雀さんはデビュー以来一貫してクリーンな活動を続けています。
「炎上」のイメージは全て外部要因によるものであり、本人の言動に起因するトラブルは確認されていません。
渡会雲雀はどんなVTuber?プロフィールを紹介

渡会雲雀とは
渡会雲雀(わたらい ひばり)さmmは、ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuberです。
男性ユニット「VOLTACTION」のメンバーとして2022年7月にデビューしました。
怪盗一家の跡取りという背景を持ちつつ、明るく親しみやすいキャラクターです。
主な活動内容はYouTubeでのゲーム実況、歌ってみた動画、オリジナル楽曲の発表、雑談配信などです。
歌唱力を生かした音楽活動に力を入れ、ユニットとしての楽曲リリースやライブ出演も行っています。
ゲーム配信ではFPSやサンドボックス系など幅広いジャンルを扱い、コラボ配信にも積極的です。
軽快なトークと高い歌唱力を軸に、音楽と配信の両面で活動しているVTuberです。
プロフィール表

| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 渡会雲雀(わたらい ひばり) |
| 所属 | にじさんじ |
| ユニット | VOLTACTION |
| 公式アカウント | 公式サイト、YouTube、X、TikTok |
| デビュー日 | 2022年7月13日(活動開始) |
| 誕生日 | 9月23日 |
| 身長 | 183cm |
| ファンネーム | ひばりすた |
| キャラクター設定 | 怪盗一家の跡取り。正義の快盗を名乗る |
| 主な活動内容 | ゲーム実況、歌ってみた、オリジナル楽曲、雑談配信、ライブ出演 |
渡会雲雀の活動実績の時系列
デビューから現在までの主な活動実績を振り返ります。
- 2021年11月5日 ── VTA(バーチャル・タレント・アカデミー)第1期生として初配信
- 2022年7月13日 ── にじさんじからVOLTACTIONとして正式デビュー
- 2022年7月16日 ── 渡会雲雀として初配信
- 2022年 ── VOLTACTION 1stオリジナル曲「インレイド」公開(1ヶ月半で再生100万回突破)
- 2023年 ── ソロオリジナル曲「skylark」リリース
- 2024年 ── オリジナル曲「tokyolit」リリース
- 2024年10月 ── チャンネル登録者数46万人達成
- 2025年6月4日 ── 初ワンマンライブ「2時だとか 1st ワンマンライブ」開催(豊洲PIT)

レくさん時代のチャンネル登録者数が約8,000人だったことを考えると、約57倍のチャンネル登録者数にまで成長したことになります。
VOLTACTIONメンバーの前世一覧

引用
渡会雲雀が所属するVOLTACTIONは、2022年7月13日にデビューしたにじさんじの4人組ユニットです。
全員がVTA(バーチャル・タレント・アカデミー)第1期生の出身で、それぞれが個性的な魅力を持っています。
メンバー全員の前世に関する情報を一覧でまとめました。
| メンバー | 前世(中の人) | 前世の活動 |
|---|---|---|
| 渡会雲雀 | レく | 歌い手・MIX師(2014年〜) |
| セラフ・ダズルガーデン | 美園聡(VTA1期生名義) | VTA1期生として活動。衣装の「MSN」刻印が根拠 |
| 風楽奏斗 | 不明 | 前世の特定に至る情報なし |
| 四季凪アキラ | 不明(VTA1期生名義:四季凪聖来) | 声優経験の噂あり。ただし特定には至っていない |
渡会雲雀さんとセラフ・ダズルガーデンは比較的多くの根拠が見つかっていますが、風楽奏斗と四季凪アキラについては現時点で有力な情報が少ない状況です。
※ 上記はすべて考察であり、公式発表ではありません。
よくある質問(FAQ)
Q. 渡会雲雀の前世がレくって本当?
A. 公式発表はありません。
ただし、声の類似性・活動時期の一致・MIX技術の共通点など複数の根拠から、ファンの間ではほぼ確実視されている考察です。詳しくは本記事の「根拠5選」セクションをご覧ください。
Q. レくの歌ってみた動画はまだ見られる?
A. 残念ながら、レくのYouTube・TikTok・ツイキャスは全て非公開化されており、公式の手段では視聴できない状態です。
渡会雲雀としての歌ってみた動画やオリジナル曲のみ視聴できます。
Q. 渡会雲雀に顔バレ画像はある?
A. VTuberとして素顔は非公開ですが、前世のレく時代にTikTokなどで顔出し動画を投稿していました。
現在はアカウントが非公開のため確認手段は限られています。
Q. 渡会雲雀が炎上した理由は?
A. 渡会雲雀本人が起こした炎上はゼロです。
にじさんじ内の別件(ローレンの誹謗中傷事件)の炎上に巻き込まれたことがあります。
Q. 渡会雲雀のママ(絵師)は誰?
A. 渡会雲雀のキャラクターデザインを担当したのは、イラストレーターのニナハチ氏です。
まとめ
渡会雲雀さんの前世(中の人)は、歌い手の「レく」さんであるとする根拠が複数存在しています。
特に声の一致と活動時期の一致は確度が高く、MIX技術の共通・企画名の類似・SNSの非公開化という3つの状況証拠と合わせると、同一人物である可能性は極めて高いと考察されています。
- 渡会雲雀の前世は歌い手の「レく(れく)」
- 中の人は顔バレしている(口元は見えない)
- 中の人の年齢は年齢は28歳(2026年2月時点)
- 結婚に関する情報はない
- 炎上に巻き込まれたことがある
レく時代に7年間かけて磨き上げた歌唱力とMIX技術は、渡会雲雀として今まさに大きく花開いています。
前世の経歴を知ることで、オリジナル曲「インレイド」や「skylark」「tokyolit」の聴こえ方もまた変わるかもしれません。
今後も渡会雲雀さんの活動に期待しましょう。
VTuberフリーク 
